■mineoの評判は?悪い口コミと良い口コミ一覧

 

・ 月額利用料はかなり安くすることが出来る
・ 利用できるのがLTEエリアのみ

 

 

今ではかなり多くの方が利用しているスマートフォン、実際に僕もスマホのユーザーです。
でもスマホはランニングコストが高く、月額利用料の負担が厳しいです・・・

 

 

そこで友達に相談してみると「MVNOのSIMを使ってみたら?」と言われました。

 

 

色々調べてみると僕の使っているauの端末でも使えるSIMがありました!
同じようにスマホのコストに困っている方にもこの情報をおとどけしたいと思います。

 

 

僕の端末で使うことが出来るのがmineoというSIMカードです。
大手キャリアauの回線をレンタルしてサービス提供をしている回線なのです。

 

 

キャリアの月額利用料に比べるとかなり安く使うことが出来るはずです。
まずはmineoの口コミ評価を調べてみました。

 

 

良い口コミではやはり月額利用料に関することが多く、コストがかからないのは
多くの方が感じている魅力のようですね。

 

 

その一方で利用できるエリア、LTEエリアにしか対応していないことが使いにくい
というイメージになっています。

 

 

もっと詳しくそれぞれの口コミを調べてみます。

 

 

■mineoの良い口コミとは?

 

・ 1GBで980円というかなりお得な金額
・ デザリングができるMVNOはドコモにはないメリット

 

 

まずは良い口コミを改めて集めてみました。
よく見ることが出来るのはやはり月額利用料が安くなる、という意見です。

 

 

特に手軽に利用できる料金プラン1GBで980円という料金はキャリアでは
考えられない金額ですよね?

 

 

MVNOのメリット、月額利用料がとても安くなるという意見はかなり多いです。

 

 

更にMVNOのSIMとしては珍しくテザリングにも対応しています。
全ての端末で利用できるわけではありませんが対応していることはメリットになります。

 

 

音声通話対応にする場合にもプラス610円とこちらもかなり安くなっています。

 

 

それにauの白ロムはドコモの白ロムに対して料金が安いという特徴もあります。
購入するときのコストも少なくなるので、お得感は更に高くなります。

 

 

今販売されているMVNOはドコモの回線をレンタルしているところが多く
そのほとんどはデザリングができません。

 

 

MVNOの格安SIMでテザリングを考えている方にはmineoはおすすめです!

 

 

■mineoの悪い口コミとは?

 

・ 対応しているのはLTEエリアのみ
・ 一定期間の利用が必要

 

 

一方の悪い口コミとはどのようなものでしょうか?

 

 

多く見ることが出来るのは利用できるエリアについてです。
LTEエリアにしか対応しておらず、利用できるエリアが少ないのがデメリットです。

 

 

ドコモのMVNOでは3G回線とLTEの療法に対応しています。
その為にドコモの利用可能エリアを最大限使うことができます。

 

 

でもmineoではauのLTEエリアで、しかも2.1Ghlz周波数帯に対応している
端末しか利用することができません。

 

 

その為に2013年以降に発売された端末でLTE対応のものしか使えません。
利用できるエリアと端末の種類が少ないのがかなり大きなデメリットです。

 

 

更に以前は1年以内の解約で違約金が発生するというシステムでした。
今は違約金はありませんが、12ヶ月以内にMNPをすると料金が高くなります。

 

 

通常はMNP手数料は3,000円ですが、その手数料が11,500円になります。

 

 

一応MNPをしない場合にはいつでも乗り換えができるのですが、最低利用期間がある
というのはあまり気持ちのいいものではないようですね。

 

 

■今支払っている通信コストを下げることが出来る?

 

・ 今までの通信料金よりもずいぶんお得にすることが出来る
・ 都市部以外の場合は利用できるエリアを調べることが必要

 

 

実際に利用した場合にmineoはお得になるのでしょうか?

 

 

通信コストを考えてみると、キャリアに支払っていた月額利用料よりもかなり
大きく安くすることができます!

 

 

使い方を考える必要はありますが、今まで月間通信総量の限界7GBまで使っていない
という方はかなり安くなる可能性は高いです。

 

 

ただしmineoの場合は利用できるのがLTEエリアのみなので都市部で利用するなら
問題はないのですが地方ではつながらない可能性も高くなります・・・

 

 

通信可能エリアの条件をクリアできるならかなりオススメできるコストダウンの方法です。

 

 

今まではMVNOの格安SIMはほとんどがドコモ回線をレンタルしたものでした。
その為にドコモユーザー以外が利用する場合は端末の購入もしなくてはいけませんでした。

 

 

でもmineoなら今までauで使っていた端末をそのまま使うことが出来る場合も多く
更に格安でスマホを持つことが出来るようになります。

 

 

スマホの月額利用料が大きな負担になっている、という僕のようなユーザーにも
気軽にスマホが使えるようになる方法としてかなり人気があるのです。

 

■mineoはiphoneでも利用可能?テザリングやLINEはできる?

 

・ テザリングは問題なく使うことが出来る
・ iPhoneの場合は利用できるのが決まっている

 

 

スマホで利用するのはLINEなどのアプリです。
これらは格安SIMのmineoでも使うことが出来るのでしょうか?

 

 

LINEはmineoでも利用することは可能ですよ。
でもすべての機能が利用できる、というわけには行きません。

 

 

これはmineoに限らずMVNOのSIMに共通しているのですが年齢認証が
できなくなっています。

 

 

その為にID検索が利用できないという状況になっています。
元々LINEは大手キャリアのIDのみ年齢認証が出来る仕組みになっています。

 

 

LINEのスタンプなどの引き継ぎはできますが、年齢認証が必要な機能は使えない。
それがMVNOのSIMでLINEをする場合のデメリットです。

 

 

それにテザリングはドコモのMVNOではできませんがmineoでは問題なくできます。
端末にもSIMにも制限がないので問題なくできるようになっています。

 

 

でもiPhoneに関しては利用できる端末が決まってしまっています。
それはLTEしか使えないというmineoの特徴のためなのです。

 

 

利用できるLTEの電波でもBand18まで対応している端末以外では電波状況が
安定しないのでmineoでは利用できないと発表しています。

 

 

つまり2013年以降に発表された端末なら現在使われているLTE電波の全てを
キャッチすることができるので安定してmineoで使うことができます。

 

 

それにiPhoneに関して言えばiOS8にアップデートした場合も利用できません。

 

 

こちらは原因が不明なのですが、iOS8.4でも確認されているので現状では
最新OSにしたiPhone5と6はmineoでは利用できません。

 

 

■mineoは口座振替可能?

 

・ クレジットカードが必須
・ 対応しているクレジットカードはホームページで確認

 

 

次に支払い方法を調べてみました。
口座振替で支払うことが出来るのでしょうか?

 

 

公式サイトを調べてみるとmineoの登録に必要なものにクレジットカードがあります。
つまり口座振替での支払いを受け付けてはいませんでした。

 

 

当然支払伝票の発送や請求書での支払いなども対応していません。
申し込みをするためにはクレジットカードを用意する必要があります。

 

 

ただし例外としてeo光ネットを利用しているユーザーが預金口座振替で支払いをしている
という場合のみ同じ方法での支払いが可能になっています。

 

 

それ以外のユーザーが口座振替をすることはできません。

 

 

ちなみに対応しているクレジットカードの種類は公式サイトで確認ができます。
デビットカードでの支払いも公式サイトでは推奨はされていません。

 

 

申込手続きの関係もあるのでmineoを利用する場合にはクレジットカードを
用意することをおすすめします。

 

 

■利用可能エリアのどれ位?

 

・ auのサイトでLTEエリアの詳しい状況を調べる
・ 端末によっては接続が不安定になるので注意が必要

 

 

実際にmineoが利用できるエリアはどれ位なのでしょうか?

 

 

対応しているのがauのLTEエリアなのでauのLTEエリアを調べてみました。
公式サイトから範囲を調べてみると都心近くではかなりのエリアが利用可能です。

 

 

ただし地方都市になると状況はとても悪くなっていますね・・・
地方中心都市以外ではLTEの対応エリアがとても少なく、接続が厳しそうです。

 

 

インターネット接続が出来るのはLTEエリアのみで3G回線では音声通話ができる
というmineoの特徴がやはり大きくデメリットに感じました。

 

 

特に山間部ではLTEエリアがほとんど無いのでまずmineoでのネット接続は
難しい状況になっています。

 

 

自分が利用するエリアをきちんと調べておくことが必要になると思います。

 

 

■通信速度と利用料金はメリットが多いのがmineo

 

・ キャリアに比べるとかなりお得になるのが大きな魅力
・ 使い方によってはドコモのMVNOよりも便利

 

 

今までau端末を使っていて、その通信コストに困っていた方には格安のSIMを
使えるという魅力はとても高いと思います。

 

 

実際に月額利用料700円から利用できるのはかなりお得になります。
音声通話プランを選んでも1,310円からとかなり安いコストで利用できます。

 

 

ただし最低料金プランの場合はインターネットの通信総量が毎月500MBと
かなり小さな上限となっています。

 

 

通常3GBもあれば一般的なインターネットの使い方ならそれほど余ることがなく
最初は1GBから始めるなど容量を選んで利用できるのもmineoの魅力の一つです。

 

 

1GBの月間通信総量の場合はデータ通信のみのプランで月額850円です。
音声通話対応プランは1,460円とこちらでも格安の料金となっています。

 

 

今までのスマホと同じような感覚で利用できる音声通話対応プランの1GBから始めると
どれ位の容量が自分に必要なのかもわかりやすいと思います。

 

 

更にmineoには豊富なオプションも有り、しかもキャリアと違って強制的に
加入が必要なオプションは一切ありません。

 

 

自分の好きな基本プランで必要なオプションだけを選んで利用することができるので
余計なコストをかけずにお得にスマホを持つことが出来る様になるのです。

 

 

キャリアの高いコストに困っているならMVNOの格安SIMに乗り換えをするのも
おすすめの方法です。

 

■実際の通信速度は悪くない?口コミを調べてみた

 

・ 混雑時の速度には注意が必要
・ サービスなどの口コミはどれも好意的

 

 

MVNOが提供している回線の速度はどれ位なのでしょうか?
実際に速度計測をしてみた結果を探してみました。

 

 

当然速度測定を行ったエリアに寄って通信速度は変わります。
時間帯やその時の周囲の状況でもモバイル通信の速度は変わってしまいます。

 

 

そのために参考程度の速度測定ですが、それでも面白いことが分かりました。

 

 

通常は平均して2Mbps程度の通信速度が出せるmineoですが、混雑時には
その速度がとても大きく下がってしまうのです!

 

 

特に昼休みなど一般のユーザーでも多くの方が利用する昼12時以降の時間帯では
通信速度が1Mbpsを切る状況が続きます。

 

 

それに夜11時以降の時間帯も通信速度は1Mbpsを下回っているようです。
混雑する時間帯にはかなり速度の低下が見られるのがmineoの特徴なのですね。

 

 

サービスの充実など基本的なプランの口コミでは概ね良好なMVNOですが
混雑時の通信速度には注意が必要になるようです。

 

 

■ios8以降は対応している?

 

・ 正式発表でも原因は不明とされている
・ 最新のiOS8.4でも同じ症状

 

 

今世界中でとても人気があるスマホ端末はやはりiPhoneシリーズです。
でもmineoはiPhoneに対応していませんでした。

 

 

そこでもう少し詳しく公式発表などを調べてみました。
それでもやはり現状ではmineoのiPhone対応はできていないそうです。

 

 

以前のOSでは利用する事ができたそうですが、iOS8にバージョンアップすると
通信ができなくなるそうです。

 

 

その原因は公式発表でも不明とされています。

 

 

つまり現状ではiOS8にバージョンアップしていない2013年以降に販売された
iPhoneのみ利用できるということになります。

 

 

その後もiOS自体はバージョンアップがされ続けていますが、最新のiOS8.4でも
同じ症状が確認されています。

 

 

一度バージョンアップしたOSをもとに戻すことはほとんど不可能です。
やるとしても自己責任になるのでおすすめすることはできませんね。

 

 

今の状態ではiPhoneにmineoを挿して利用することはできなさそうです。
ユーザーの方は残念ですが違う端末を用意しましょう。

 

 

■都心で利用するなら問題なく使うことが出来る?

 

・ auのLTEエリアは都心部ではかなり広がっている
・ 3G回線に切り替わることがほとんど無いので安定してネットは可能

 

 

都心ならLTEエリアが広いのでLTEエリアのみデータ通信ができるmineoでも
問題なく利用することができると言われています。

 

 

実際にauユーザーに聞いてみても都心部ではLTEエリアから外れることは
ほとんど無いという返事が帰ってきます。

 

 

当然mineoはauのLTEエリアを使っているMVNOのSIMカードなので同じように
都心エリアでは途切れることなくデータ通信ができますよね。

 

 

都心部ではかなり安定してネットが楽しめるという印象となっています。
実際に地下鉄移動中でもLTEエリアが途切れることなく、安定して接続可能でした。

 

 

ただし都心部や地方都市の中心エリアではこの様に安定していますが、そこを外れると
かなり安定性が下がってしまうのはちょっとしたデメリットになります。

 

 

LTEエリアの問題はauにかかっているのでmineoではどうにもなりません。

 

 

今後もLTEエリアの拡大がされて、もっと安定して広範囲でLTEが利用できると
更にmineoも使いやすくなると思います。

 

 

■混雑時の通信速度以外ならmineoはオススメできる?

 

・ プランやサービス内容はauのMVNOではおすすめ
・ 安定性は混雑時の速度低下もありちょっと不安

 

 

色々と調べてみましたが、mineoはオススメできるSIMカードなのでしょうか?

 

 

確かにLTEエリアでしかデータ通信ができないのはドコモ系のSIMカードに比べると
ちょっとデメリットに感じます。

 

 

しかも現状ではiPhoneシリーズで使うことができないというのも残念ですよね。
それでもauの端末を使って安く出来るという魅力はあります。

 

 

現状ではほとんどのMVNOがドコモ系なのでauユーザーが安いプランで利用を
考えている場合はサービス内容を考えてもおすすめは出来ると思います。

 

 

ただ、現在ではauのMVNOはmineoだけではありません。

 

 

新しくUQ mobileというMVNOがau回線に参入しています。
こちらもau回線の格安SIMとして注目されている回線です。

 

 

やはり同じようにauのLTE回線を使う格安SIMとしてサービスが提供されていて
最近ではmineoとの比較なども多くのところでされるようになりました。

 

 

現状ではau回線を使ったMVNOはこの2つのみとなっています。

 

 

ドコモに比べるとまだ選べる選択肢は少ないのですが、それでもauのユーザーには
嬉しい状況になっています。

 

 

ただ、このUQ mobileとmineoとはどのような違いがあるのでしょうか?

 

 

通信速度はサービス内容等mineoとは違うところが多くあると聞いています。
サービス内容等気になる所を次に詳しく調べてみたいと思います。

 

■uq mobileとmineoの違いは?

 

・ どちらもau回線を使ったMVNO
・ サービス内容や選べるプランを調べてみる

 

 

今まではauの回線を使った格安SIMはmineoのみの取り扱いでした。

 

 

ここに新しく加わったMVNOがあります!
それがUQ mobileというMVNOです。

 

 

回線はmineoと同じでau回線をレンタルしています。
同じ回線レンタルなのでやはりLTE回線でのみデータ通信ができます。

 

 

3G回線では音声通話のみ、となっているのでインターネット接続が出来るのは
LTEエリアのみとなりますね。

 

 

今までは選択肢のなかったau系のMVNOに新規参入した格安SIMの会社として
多くのauユーザーが注目しています。

 

 

では新規参入したUQ mobileはmineoとはどのように違うのでしょうか?

 

 

当然サービス内容や選べるプランなどに違いがあるはずです。
そこでUQ mobileのサービス内容を詳しく調べてみることにしました。

 

 

まずはUQ mobileで利用できるプランなどを見てみましょう。

 

 

■UQ mobileはこんなサービス!

 

・ 選べるプラン自体はそれほど多くない
・ どんな時間帯でも安定して速度が出せる

 

 

UQ mobileではデータ通信専用プラン、音声通話対応プランがあります。
これとデータ通信が無制限のプランがそれぞれにあります。

 

 

つまり基本的にはデータ通信プランが音声対応プランを選ぶだけです。

 

 

月間通信総量は上限3GBと決まっていて、その制限を外す場合には通信速度が
下り最速500kbpsとかなり遅い速度になります。

 

 

基本プランはかなり少なく、上限通信量を選べるmineoとは大きく違います。
ただし通信速度が関係なく、容量を気にせずに通信したいという場合は便利ですね。

 

 

それと公式サイトでも大きく宣伝しているのが安定した通信速度です。

 

 

時間帯によってユーザーが多く集まると、当然通信速度が大きく変わりますよね?
でもUQ mobileならどんな時間帯でも大きく速度が変わることがありません。

 

 

いつでも安定した通信速度が出せることがUQ mobileの大きな魅力のようです。

 

 

実際に計測した通信速度を見てみると確かに混雑している時間帯でも安定した
通信速度をマークしています。

 

 

特にmineoがかなり速度低下をしていた昼の時間帯でも大きく速度が変わらず
場所によっては20Mbpsという通信速度が出るところもありました。

 

 

プランはほとんど選ぶことができないのですがデータ通信プランの3GBで
月額利用料980円で利用することができます。

 

 

格安で利用できるMVNOのSIMカードとしてはau系としてかなり期待ができる
そんな印象のUQ mobileです。

 

 

■UQ mobileのオプションはどんなのがある?

 

・ ドコモ系では有料のオプションが無料で使える
・ デザリングが出来るのはau系の大きな魅力

 

 

ではUQ mobileのオプションサービスにはどのようなものがあるのでしょうか?
端末補償サービスなど安全面のオプションが充実している印象があります。

 

 

MVNOでは珍しくメールアカウントサービスがオプションで利用できるのも特徴的です。
キャリアメールのようにUQ mobile独自のメアドを月額200円で利用可能です。

 

 

ただしこちらのメールアドレスは専用アプリを使ってメールの送受信をします。
アプリの対応端末が少ないという欠点があるので利用するときには注意しましょう。

 

 

オプション自体の充実もあるのですが、ドコモ系で有料オプション扱いのサービスが
UQ mobileでは無料で利用できるというメリットが有ります。

 

 

それがSMSです。
ドコモ系のMVNOではほとんどが有料になりますがUQ mobileでは無料で使えます。

 

 

UQ mobileとセット販売を展開しているSIMフリー端末なら設定も簡単ですぐに
SMSの利用をすることもできますよ。

 

 

それにドコモ系のMVNOではロックがかかっていて利用できないテザリングが
こちらも無料で利用できるのも大きな魅力の一つです。

 

 

オプションとサービスの充実はかなり高く、安心して使うことが出来るという
印象のMVNOがUQ mobileですね。

 

 

■無制限プランが利用できるのがUQ mobileの特徴

 

・ 通信総量を気にせずにインターネットをすることが出来る
・ 通信速度は最高速度が下がる

 

 

UQ mobileでは通常のプランと無制限プランを選ぶことができます。
無制限の場合は最高速度が小さくなります。

 

 

3GBまで利用できるプランの場合は下り最速150Mbpsという速度が出せます。
当然ベストエフォートなのでこの速度がいつでも出せるわけではありません。

 

 

でも平均して10Mbps程度の速度が出せることがUQ mobileの大きな魅力です!

 

 

無制限プランの場合はこの最高速度がかなり低くなってしまいます。
下り最速500Kbpsの速度で月間通信総量の制限がなくなります。

 

 

モバイル通信で1Mbpsが出ない様な通信速度の場合はかなり遅いという印象です。
でも通信総量を気にすることなくインターネットを利用することができます。

 

 

動画などを見る場合にはちょっと厳しいですが自宅のWi-Fi環境がなくインターネットは
スマホに頼っているという場合には安心できるプランですね。

 

 

月額利用料はデータ通信のみなら1,980円で音声通話付きのプランは2,680円になります。

 

 

月間通信総量を気にしたくない方にはこちらのプランがお勧めです。

 

■どちらが速度は安定している?

 

・ 混雑している時間帯ならUQ mobileの方が安定
・ 通常の状態ならエリアによる違いがあるくらいでどちらも安定

 

 

この2つのMVNO回線、mineoとUQ mobileではどちらのほうが安定してデータ通信が
出来るようになっているのでしょうか?

 

 

基本的にはどちらもauのLTE回線を使っているので通信速度は同じはずです。
でもその回線につなぐためのアンテナなどの設置状況や回線の管理状態が違います。

 

 

その為に通信速度に違いが出ることがあるのです!

 

 

それがよく分かるのが混雑している時間帯の通信速度です。
ユーザーが多くなる時間帯はどうしても通信速度は遅くなりますよね?

 

 

その時間帯でも速度が落ちないほうがより安定して通信が出来るというわけです。
この混雑時にも強いのがUQ mobileです。

 

 

平日でも昼の12時から1時までの時間帯は会社など昼休みになります。
この時間帯はスマホを使うユーザーが多く、通信速度は遅くなりがちです。

 

 

この時間帯でもいつもと変わらない速度でデータ通信ができるUQ mobileは
速度を気にするユーザーにはかなりオススメできますね。

 

 

夜の11時以降も一般的にインターネットをする人口が多くなる混雑の時間帯と
言われています。

 

 

こちらの時間帯でも通信速度が変わらず、安定しているのがUQ mobileです。

 

 

■通信速度以外も比べてみると?

 

・ プランを選んで利用できるのがmineo
・ 料金やサービスなどはあまり大きな違いがない

 

 

それでは通信速度や安定性以外の所を比較してみましょう。
まずは選ぶことが出来るプランをそれぞれ調べてみます。

 

 

どちらもデータ通信のみのプラン、音声通話対応プランがあります。
でも利用できるプランの種類には違いがありました。

 

 

月間通信総量の上限を選んで利用できるのがmineoです。
上限が500MB、1GB、3GB。5GBから選ぶことができます。

 

 

対するUQ mobileは2GBのプランしかありません。
これ以外は上限なしで通信速度が遅くなるプランの利用となります。

 

 

利用料金はどちらもそれほど違いがありません。
ただし980円のUQ mobileに対し3GBで980円のmineoの方がちょっとお得ですね。

 

 

UQ mobileが有料のメールアドレスサービスをしているのが違うくらいで
オプションサービスにも大きな違いがありません。

 

 

どちらのMVNOを選ぶのかは通信速度か上限容量の違い、という感じです。

 

 

■ドコモ系のMVNOに無い独自のメリットは?

 

・ デザリングが追加料金無しで出来る
・ SMSも無料で利用可能

 

 

ドコモのMVNOでは有料オプションとして利用できるサービスがauのMVNOでは
無料で利用できる、という物があります。

 

 

それがデザリングとSMSです。
テザリングはドコモ系のMVNOでは利用することすらできません。

 

 

ドコモ系MVNOではSIMと端末の両方にロックがかかっているのでテザリングが
出来る格安SIM自体がありません。

 

 

でもau系のMVNOのmineoとUQ mobileは両方共追加料金無しでできるのです。

 

 

当然端末がテザリングに対応している必要がありますが、それをクリアすれば
追加料金無しでテザリングをすることができます。

 

 

それと電話番号を認証番号にしてショートメッセージを送受信するサービスが
SMSですが、これも追加料金無しで利用できるというメリットが有ります。

 

 

ドコモ系MVNOではSMS対応SIMになると月額利用料が120円程度上がる
というのが一般的です。

 

 

このサービスもmineoとUQ mobileの両方が無料で利用できるようになっています。

 

 

一部アプリの認証ではSMSを使うものがあります。
その為にSMSの機能は利用できるようにしておくとかなり便利ですよね。

 

 

ちなみにSMSサービスは音声通話機能のないデータ通信プランでもきちんと
利用することができます。

 

 

ドコモ系のMVNOにはないau系のMVNOならではのメリットはどちらでも
利用する事ができるようになっていました。

 

 

■iPhoneシリーズを利用する時に注意するのは?

 

・ 最新のOSにアップデートするとどちらも使うことができない
・ iPadでも同様の症状が確認されている

 

 

世界的にもかなりのユーザーが居るのがiPhoneです。
このiPhoneシリーズの端末でauのMVNOは利用することができるのでしょうか?

 

 

以前にmineoのSIMを調べてみるとiOS8へのアップデートをすると使えないことが
分かりました。

 

 

それ以降のバージョンでも同じでmineoでは現在のiPhoneシリーズを利用する事が
できないという状況です。

 

 

ではUQ mobileではどうなのでしょうか?

 

 

調べてみるとmineoと同じようにUQ mobileでもiOS8以降では動作しません。
つまりauのMVNOは現状ではiPhoneシリーズで利用することができません。

 

 

一度バージョンアップしたOSをもとに戻すことはできません。
しかも昔のバージョンのまま使い続けると色々な面でトラブルの可能性が高まります。

 

 

今の状態ではauのiPhoneユーザーではMVNOの格安SIMへ乗り換えることは
ちょっと難しい状況です。

 

 

しかもこれはiPadでも確認されている症状です。

 

 

通信ができない原因などは今でもわかっていないので対処方法がない、というのが
現状です。

 

 

Appleユーザーの方は残念ですが格安SIMの利用は現状では諦めましょう。

 

■uq mobileが合う人、mineoが合わない人

 

・ UQ mobileのプランをオススメできるのはどんな人?
・ mineoのプランは使いにくそうなのはどんな人?

 

 

それぞれに特徴があるau系のMVNO格安SIMを提供しているmineoと
UQ mobileですが、それぞれどんなユーザーに合うのでしょうか?

 

 

基本的にはかなりくせがあるので使うユーザーを選びそうなのがUQ mobileです。
そこでUQ mobileに合う人はこんなユーザーというのを探してみます。

 

 

一方のmineoはかなり選択肢のあるMVNOなので多くの方に使いやすいと
オススメできる格安SIMとなっています。

 

 

使いやすいのですが、やはり人によっては使いにくいと感じる人もいるはずです。
そこでmineoの場合はあまり合いそうにない人を調べてみました。

 

 

料金やサービスなどは大きく変わらないためにどちらを選んだらいいかわからない
と悩んでいる方はこちらを参考にしてはいかがでしょうか?

 

 

■UQ mobileが合うのはどんな人?

 

・ とにかく安定してネット接続が出来る方がいいという方
・ 通信速度が遅くても月間通信総量を気にしたくないという方

 

 

UQ mobileの特徴は何と言ってもその安定性です!
どんな状況でも変わらない通信速度を出すことが出来るのは大きな魅力ですよね。

 

 

選べるプランは少ないですが2GBの上限容量があれば大抵の場合は速度規制を
受けることなく1ヶ月間のネット接続は出来るはずです。

 

 

下り最速150Mbps、実際のスピードテストでも20Mbpsを出せることが多く
通信速度が気になる方にはこちらの格安SIMがおすすめです。

 

 

それとUQ mobileには無制限プランも用意されています。

 

 

月間通信総量が無制限になる代わりに下り最速500Kbpsに速度が落ちるプランです。
こちらの場合は速度よりも毎月利用できる通信総量を気にする方にお勧めですね。

 

 

通信速度は確かに遅くなりますが、容量の軽い動画くらいなら問題なく見ることができて
しかも月間通信総量の上限がなくなります。

 

 

つまりどれだけ使っても速度規制をかけられること無いプランが用意されているのです。
ヘビーユーザーにはかなりオススメできるプランになっています。

 

 

無制限プランの場合でも通信速度の安定性はかなり高く、混雑している時にも速度が
低下するようなことはありません。

 

 

この様に通信の安定性の高さと癖のあるプランが特徴的なUQ mobileです。
使いこなすのは大変ですが、ばっちりハマると感じたユーザーにはオススメできます。

 

 

■mineoが合わないのはどんなユーザー?

 

・ 混雑している時間帯にネット接続をすることが多い
・ MNPですぐに乗り換えをしてしまう人には難しい

 

 

選べるプランが多く、色々なユーザーにオススメできるのがmineoの特徴です。
特に1GBの上限容量のプランは料金とのバランスが良くおすすめですよ。

 

 

850円の月額利用料で月間通信総量1GBというプランがありますから
まずMVNOのサービスがどんなものかを知りたい方におすすめです。

 

 

この様に色々なプランから選んでサービスの利用ができるので自分の使い方に
あった料金設定に出来るのは大きなメリットです。

 

 

でも以前から言われていることですが、混雑時の安定性にかなり不安が残る
というのがmineoの特徴でもあります。

 

 

普段はかなり快適にネット接続が出来るのですがユーザーが多くなる時間帯では
急激に速度が落ちることがあるのです。

 

 

特に昼の時間帯ではその特徴がとても顕著に現れてしまいます。

 

 

昼休みなどにインターネットを一番使いたい、という方にはあまりオススメできない
通信回線になってしまいます・・・

 

 

更にmineoはMVNOでは珍しく最低利用期限がありました。
以前は12ヶ月以内の解約で違約金が発生する、という規約がありました。

 

 

現在ではこの違約金はありませんが、契約してから12ヶ月以内にMNPでの
乗り換えをするとMNP手数料が11,500円になります。

 

 

ドコモ系のMVNOでは「とりあえず使ってみて使いにくいならすぐに解約」という
使い方で試すことが出来るのですが、それが使えないというデメリットがあります。

 

 

これらのデメリットが気になるユーザーはmineoは合わないと思います。

 

 

■どちらのMVNOでもスマホの通信コストを下げることが出来る

 

・ まずは音声通話対応の1GBプランでコストダウンをする
・ 通信の安定性が気になるなら最初からUQ mobileでの契約がおすすめ

 

 

今現在auのスマホを使っているなら月額利用料は6,000円を超えるくらいの
コストが毎月かかっていると思います。

 

 

通話をほとんどスマホでしないならすぐにでもMVNOに乗り換えるのがお勧めです!

 

 

今までと同じ状態で使いたいなら音声通話対応プランで契約ができます。
月額利用料は2,000円程度で利用できるようになります。

 

 

特にmineoの音声通話対応プランなら1GBのデータ容量プランで1,460円の
月額利用料になります。

 

 

動画などの大きなデータのやり取りをしなければ十分に1ヶ月1GBでネットを
楽しむことが出来るはずです。

 

 

当然足りないと感じた場合には3GBや5GBへのコース変更も無料でできます。
5GBで2,190円なら今までのスマホのコストに比べるとかなり安くなりますよね?

 

 

通信速度の安定性を求めるならUQ mobileに乗り換えがお勧めです。
こちらも2GBの音声通話対応プランが1,680円で利用可能となります。

 

 

電波の安定性が高く、どんな時間帯でも安定した通信速度が出せるので
時間帯を気にせずにインターネットをすることができます。

 

 

スマホの通信コストを下げたいなら格安SIM乗り換えがおすすめです。